オルソケラトロジーとは、手術をしない屈折矯正治療です。
オルソケラトロジーでは、専用のコンタクトレンズを装用して眠ります。寝ている間にオルソケラトロジー用のコンタクトレンズが角膜のカーブを整えてくれます。
これによって、視力の回復をはかるというものです。
オルソケラトロジー用のコンタクトレンズが、ちょうどコルセットの役割を果たすわけです。ただ、角膜には元のカーブに戻ろうとする性質があります。
オルソケラトロジーの効果は、その日の日中までといわれています。
| レーシックとイントラレーシックの手術料金表と人気ランキング | |
| 第1位 品川近視クリニック |
★品川エディションスーパーイントラレーシック両目 18.8万円 |
■30万症例のイントラレース世界トップクラスの圧倒的実績■最高級のスーパーイントラレーシック設備が充実 |
|
| 第2位 神奈川クリニック眼科(眼科専門医によるレーシック) | ★CRレーシック両目 9.8万円 ★視力1.0以上99.6%の実績 |
| ■老眼や白内障治療もスタート。■遠方の方は交通費補助。■安さと実績で人気です。 ■年中無休 完全予約制 |
|
| 第3位 レーシックなら錦糸眼科 |
★イントラレーシック Bausch&Lomb社 28万円 |
■錦糸眼科は医療機関です。■販売促進を行いません。■経験の長い医師が所属する眼科です。 |
|
近視や乱視が非常に強い人は、さほど治療の効果が得られません。
常時、良好な視力を維持するためには、毎晩の装用が必要です。またオルソケラトロジー治療を受けられない人もいます。
一般的には近視が進行中の人や、軽い近視の人にすすめられる治療といえるでしょう。
何歳からという制限はありませんが、コンタクトレンズの管理上から考えても小学生の場合は検討が必要だと思われます。
オルソケラトロジー用のコンタクトレンズは、アメリカで正式に認可されてる安全性の高いものです。
ただ、日本ではオルソケラトロジーの治療方法が正式に認可されていません。
そのため、治療費はすべて自己負担となります。


